五感の芸術

gokan_title_01.gif


gokan_meika.jpg 目で見て美しく、食べておいしい、のどごしよく、自然の香りゆたかで、季節感があり、和歌や故事にちなんだ菓銘を味わう。 「お菓子は五感の芸術。詩心あふれる最高峰のお菓子づくりをめざす。」これは、わたしたちのお菓子づくりに対する理念のひとつです。 お菓子は味覚を中心にした芸術であることはもちろん、舌触りやのどごし、口溶けのよさなどの食感、楽しくなったり、落ち着ついたりする美味しそうな良い香り、それから響きと意味を与える聴覚のネーミング、そして見た目、五感全部に訴えかける芸術なのです。

美味しいお菓子をつくる職人たち以外にも、大切な芸術家にご協力いただいています。



gokan_title_03.gif

gokan_emi.jpg 季節の和菓子を飾る「掛け紙」。お菓子は、四季折々の麗しい情景を楽しみながらいただきたいものです。 季節の風景の想像が膨らむ掛け紙の絵、お菓子が時に楽しく、時にしんみりとその表情を宿らせる題字。 如水庵の掛け紙の絵・題字は日本画家・書家の先生方に描いていただいています。
※右記の絵は倉橋先生の作品です。





kura_bn.gif





gokan_title_02.gif
gokan_tsumugi.jpg 「一染一織」。自然に恵まれ、散策すれば、いたる所に古き万葉の世界あふれる渓谷の里、筑紫郡那珂川町。数々の賞を受賞され、パリに個展をひらくなど、精力的な活動を続ける甲木 恵都子先生の甲木工房はそこにあります。 自然の恵みで染め織り上げられた紬は、この世に二つと存在しません。如水庵ではその紬の色と折柄を、いくつかのお菓子を包む箱にデザインしています。

『寒い中で凛として咲く梅の花の姿を見ると自分もそうありたいと強く思う。』甲木工房主宰の甲木 恵都子先生の言葉が心に残ります。 寒い冬に耐え、花開くエネルギーを糸に染める。決しておろそかに扱えない。語られる先生の自然に対する敬虔さと愛情 にお菓子を重ね合わせました。

gokan_katsukii.jpg

ウェブページ

             
子育て応援宣言      
     
■両立支援■       
如水庵グループ一般事業主行動計画