卵へのこだわり

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昔ながらのコクのある卵の風味が生きているカステイラがつくりたかったのです。だから有精卵にこだわりました。 有精卵とは、簡単に言うとひよこになれる卵です市販されている卵の多くは無精卵で、温めても決してひよこにはなれません。栄養学的には、有精卵と無精卵は同じだと言われています。「いのちを育んでいるか、そうでないか」 。大きな違いはそこにありそうです。 有精卵は、とにかく殻が固く、割った瞬間に卵特有のタンパクの匂いがプンとします。卵黄も卵白も、こんもり盛り上がって、楊子を刺してもくずれない強さ。加熱すればタンパクの匂いは消え、かわりに独特のプリプリ感の強さと、甘い風味とコクが引立ってきます。

私たちは、この卵を探して、元気な鶏の有精卵にたどりつきました。

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tamago_castera.jpg 鶏たちにストレスを与えないよう気遣いながら、良質の飼料で産まれた有精卵。いのちの恵みはわずかです。 それでも、健康によく美味しいものをお届けするために、私たちはひたすらこだわり続けています。如水庵卵菓撰に、この有精卵を使っています。

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