塩へのこだわり

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昭和46年、日本からほとんどの塩田が消え、塩辛い科学塩ばかりになってしまいました。私達がいつの間にか、塩はただ「からい」ものと思い込んでいるのは、にがり分のない高純度な塩の味に慣らされてきたからです。 昔の塩は、しっとりと湿り気をふくんでいて、ほのかなにが味や甘味があり、まろやかな旨味がありました。私たちは、素材の旨みを引き出す塩を探しました。

そして出会ったのが、伊豆大島の天然塩田の塩「海の精」。

sio_enden.jpgsio_kumu.jpg 海水と太陽と風の力で凝縮し炊き上げた、混じりけなしの本物の塩です。私達日本人がついこの前まで食べていた塩田の塩を復活した「海の精」で、失われつつある日本の味が、よみがえります。

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sio_uminosei.jpg 海水をまるごと濃縮した本来の塩。50種類以上のミネラルがかもし出す豊潤な美味しさに、塩にも味があることを発見できます。 あまりにもありふれた素材であるために、ついそのありがたさを忘れてしまう塩。お菓子造りに大きな役割を演じています。 天然のミネラルが、素材と呼応し、和菓子の甘味と深い自然の妙味を引き出してくれます。この塩を使い、技の確かな職人が上品な甘さや旨みを引き出していきます。

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