軍師 官兵衛

 来年の大河ドラマが「軍師 官兵衛」に決定したことをご存知の方も多いと思います。

福岡黒田藩初代の黒田長政の父である黒田官兵衛孝高(如水)は福岡黒田藩の礎を

築いた人物なのですが、私が感じることは実績よりも認知されていないということです。

また、福岡は支店経済ということもあり転出転入が多く、福岡城跡にシンボルとなる天守閣が

ないことなどから歴史に対する認識が希薄になりがちです。

今回の大河ドラマを機に行政の方も是非力を注いでいただき福岡の歴史認識をあらためて

福岡から全国へ情報を発信していきたいものです。

僭越ですが弊社では黒田家14代長禮候より黒田家の「藤巴」の紋所をいただき

最中「黒田五十二萬石」を創製いたしました。また、現社長の森 恍次郎は父親から

「黒田如水のような男になれ!」と育てられ、黒田如水の生き方に感銘を受け屋号を「如水庵」と

あらためました。このように些細な御縁ですが今回の大河ドラマ放映決定は弊社でも

非常に喜ばしいことです。

微力ではありますが今回の大河ドラマを盛り上げる努力を惜しまない覚悟です。

さっそく黒田如水について学びなおそうと福岡市博物館にお邪魔させていただきました。

ここでは書けないほど感動して帰ってきました。中央の歴史に埋もれがちですが福岡にこそ

日本にとって大事な歴史(あゆみ)があったのだと感じました。

皆様も「軍師 官兵衛」を機会に福岡の歴史にふれて見てはいかがでしょうか。

 

  黒田官兵衛.jpg  

 

 

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