2012年10月アーカイブ

店長会議

昨日は如水庵直営店の店長会議でした。

業績や今後の活動について話し合う会議ですが店長同士のコミュニケーションをとる

機会にもなっています。いよいよ12月も間近ということで来月から弊社でもクリスマスケーキの

予約受付を始めます。ですが、食べてみないとおススメできないということで今回の会議では

クリスマスケーキの試食会が行われました。

クリスマスケーキ2.JPG クリスマスケーキ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議中は静かな店長たちも試食の時間は元気でした!

如水庵のケーキは、原店、西新店、フレスタ南福岡店、トリアス久山店、イオンモール福津店、

くりえいと宗像店で販売しています。

 

10月20日に行われた水月会様の講習会に、弊社のお菓子「国の華」と「山づと」をご注文いただきました。

DSCF2285.JPG お菓子のご紹介
「国の華」
1・国~1.JPG 寄り添へば 菊華やげり 去れば澄み  星野立子

日本の国花とされる菊。幾重にも重なる花はひとひらの繊細さとまとまりの雅さを兼ね揃えています。
○煉切製、中は、小豆こしあん

「山づと」
8・山~1.JPG 栗山を はれて栗の 毬そだつ  長谷川双魚

山づととは、山家、山里の土産のこと。秋の山と栗で豊かな実りを表現しました。
○栗―桃山製(中は手亡こしあん)
 秋の山―押し物

御供所饅頭の記事が西日本新聞の2012年10月19日(金)の朝刊に掲載されました!

 

御供饅頭西日本新聞社.jpg

福岡市などの11の障害者施設に如水庵が協力して開発された、ごまサブレ「はかたサブレ はつこい」が今年の2月から、ときめきショップありがた屋(福岡市中央区渡辺通2丁目)と各施設で販売されていましたが、その活動が地域に貢献する活動として、県から表彰されました。

現在、福岡県内で約7万6千人の障害のある方が何らかの形で働いていらっしゃいます。けれど、その方々の工賃は平均約1万2千円と非常に低いものです。「はかたサブレ はつこい」は障害者の賃金アップのため、障害者施設よりお菓子の開発協力を如水庵が依頼され、自分たちで作ったお菓子を売り、お金をいただく喜びを味わってもらいたいと、無償でレシピと技術指導を行った取り組みです。

大量生産にも対応でき、博多を代表するようなお菓子を作るというコンセプトに応えるため、昨年の春から技術開発部門の栁が中心になって、レシピを提供し、各施設ごとの設備に合わせて、味や焼き加減等の仕上がりが均一になるよう各施設を訪ね技術指導を行いました。

販売にいたるまで約1年半、施設側も熱心に取り組んだ結果、企業と複数の障害者施設がつながって、一緒に作ったオリジナルの焼き菓子「はかたサブレ はつこい」が生まれました。 福岡では初めての取組であり、企業の技術を生かし、障害者の自信につながる一つの社会貢献のモデルといえる取り組みです。

とってもおいしいお菓子です!皆様も是非、ご賞味ください。そして、よかったらご家族やお友達にもお勧めしてください。

受賞パネル.jpg 表彰状.jpg

受賞趣旨.jpg
表千家福岡県支部の男性の有志が集まった同友会で毎年仲秋の名月に行っているお月見茶会が今年も室見のとり市で開かれました。

お月見茶会では、一席目の御濃茶席、二席目の御薄茶席、三席目の点心席をお客様に巡っていただきます。今年は420名のお客様をお迎えいたしました。

御濃茶席ではお茶と一緒に主菓子をお出しするのですが、今回は弊社の「夕月夜(ゆうづくよ)」という上生菓子が用いられました。

夕月夜とは陰暦8月の月齢2日月から7~8日頃までの上弦の月のことで、弓張月といわれています。宵の間だけ月のある夜のことです。今年は9月23日の上弦の月の時期に行われたので、「夕月夜」が選ばれました。

弊社の「夕月夜」は淡雪羹と薯蕷羹の流し合せ。中に刻み栗を入れた黄身しぐれあんを入れた特注製です。
夕月夜.jpg

  今回のお月見茶会の御濃茶席では弊社社長の森が半東をつとめました。半東とはお茶会で、亭主を補佐し、お茶会をスムーズに行う役です。
月見茶会.jpg

皆さんはどのようにお月見されましたか?

茶壺道中茶会で上生菓子が使われました。

茶壺道中茶会

茶壺道中茶会は去年から福岡で行われているイベントで、今年で2回目になります。

6月の八十八夜で茶摘みをした後、半月間、茶壺にいれてお茶の葉を寝かせるのですが、その茶壺の蓋を開く儀式を口切の儀といいます。

茶壺道中茶会では、八女茶、嬉野茶、そのぎ茶、知覧茶、鹿児島茶が入った茶壺を聖福寺の細川白峰師が口切の儀を行いました。

 

茶壺道中茶会口切の儀.jpg

呈茶ではお抹茶席とお煎茶席が設けられましたが、お抹茶席で弊社の上生菓子「みのりの秋」と「光琳菊」が出されました。

少しこの二つの上生菓子の説明をさせていただきますと

 

「みのりの秋」

栗一粒 秋三界を 蔵しけり   寺田寅彦

目に映る山の彩りと秋の味覚の代表の栗をあしらい、秋の風情を表現しました。

煉切製、中は、小豆こしあん

 

2・み~1.JPG

 

「光琳菊」

白菊の ひとつかたむく 豊かさよ  山口草堂

江戸時代の絵師尾形光琳の独創的な意匠は時代を超えて和の分野で多彩に用いられています。

薯蕷饅頭、中は、小豆皮むきあん

 

5・光琳菊.jpg

このお茶会では、主菓子は喰籠(じきろ)という蓋付きの菓子器に入れられてお客様にお出しするのですが、蓋を開けた時に目に入るお菓子の風景は大変、風流なものだそうです。

10月20日(土)に開催される博多灯明ウォッチングで

如水庵が開発・協力しました「御供所饅頭」が発売されます^^

博多の歴史的な地区の御区所地区を盛り上げるために

考えられたこのお菓子です。

是非、ご賞味ください!

 

御供所饅頭.jpg 御供所饅頭箱.jpg

なお、博多灯明ウォッチングの公式サイトでも紹介されています。

こちらもご覧ください。

 

博多灯明ウォッチング2012公式サイト

 

柿大福

ご案内が遅れましたが10月より如水庵各店では柿大福の販売が始まりました。

干し柿の極上品「市田柿」を刻みいれた如水庵の自信作です。

毎年製造数も伸びていますが個人的にはまだまだ多くの方に召しあがっていただきたい

一品です。福岡市営地下鉄の車内ポスターでもご案内しています。柿大福、ぜひお試しください!

柿大福.JPG

秋のお花が届きました!

おはようございます。

昨日、弊社アートディレクターの佐藤成男さんが秋のお花を届けてくださいました。

秋明菊、ほととぎす、みずひき草、野菊にススキ。

どれも素敵なお花です^^

PA100093.JPG

上生菓子作り一日体験を実施します♪

皆様、はじめまして^^

お客様センターの浜砂と申します。

弊社の大串のブログは楽しんでいただけていますでしょうか??

 

この度、新たにスタッフブログとは別に

如水庵のメディア紹介情報を皆さまにお知らせしていくことになりました。

こちらのブログも楽しんでいただければ、幸いです^^

 

まずは、あるっく福岡~一日体験/街あるき~に紹介された

上生菓子作り一日体験のお知らせです!

あるっく福岡-1.jpg

あるっく福岡.pdf

博多駅前本店秋の和菓子祭

先日お伝えしました博多駅前本店の秋の和菓子祭がおかげさまで

多くのお客様にご来店いただいております。

和菓子祭期間中、新芋プレゼントや抽選会、

実演販売の太鼓焼などで皆様のご来店をお待ちしております。

本店太鼓焼.JPG

本店いも.JPG

 

皆様台風の被害はございませんでしたか。

先日の十五夜は台風のためどうなることかと思いましたが台風一過の空に

見事に出ましたね、中秋の名月!

十五夜.jpg

ちなみにラジオで福岡の民放にも出てある映画評論家の方に

月見団子がほめられました。すごく励みになります。

ありがとうございます。

ところで十五夜を楽しむことができなかった方に朗報があります。

10月に日本独特の風習である十三夜(旧暦9月13日)という月見の日があります!

如水庵では十五夜とは違ったお月見団子で皆様をお待ちしております!

十三夜.JPG

それから明日10月3日から6日まで福岡市博多区博多駅前の

如水庵駅前本店で秋の和菓子祭りを開催します。太鼓焼の実演販売や

芋のプレゼントなどいろいろな催しで皆様のご来店をお待ちしております。

本店お菓子祭.JPG

秋は実りの季節でおいしいお菓子がたくさんあります。乞うご期待です。

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